Image Information Processing
工学部情報工学科
01: 画像の標本化・量子化
04.09
Sampling, Quantization
02: 画像の濃度変換
04.16
Image Quality
03: 画像の平滑化
04.23
Smoothing
04: 画像の鮮鋭化、エッジ強調
04.30
Laplacian, Sobel, Roberts, Prewitt filer
05: 画像の幾何変換
05.07
Affine Transformation
06: イメージモザイキング
05.14
Image Mosaicing
07: ハフ変換
05.21
Hough Tranform
08: 画像の周波数解析
05.28
Discrete Fourier transform
09: 色空間
06.04
Color space(RGB, HSI)
10: グレースケール画像のディザ表示
06.11
Dither method
11: 2値化
06.18
Binarization
12: 実習
06.25
Image processing Programming
13: Computer Visionの世界
07.02
World of Computer Vision
14:
07.09
休講(国際会議ICME2005オランダ出張)
Image Information Processing
画像情報処理

人間は,日常の場面で目にする画像情報に対して,その中から必要とする有益な情報を抽出している。これらの画像に対して行う様々な処理(画像生成,画像の認識/理解,画像の変換,画像合成,画像の蓄積/伝送)を一般に画像処理(image processing)という。最近では産業用からエンターテイメントを目的としたロボット等に,この画像処理機能をコンピュータで実現する試みが活発になってきた。本講義では,これらの基礎となる画像処理技法について学ぶ。
News
受講者への一言
2007.04.14 半学期頑張って行きましょう!
2007.04.21 画像処理サンプルソースコード(192KB)、解凍、コンパイル方法はこちらの資料を参考に。
2007.05.12 課題の提出期限は講義終了の7月を予定していますが、早めに取り組むこと。
この画像情報処理の講義アーカイブページがあります。

2007年春学期
担当:藤吉弘亘 Hironobu Fujiyoshi (hf at cs.chubu.ac.jp)