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[サーベイ論文] 統計的学習手法による人検出
山内悠嗣,山下隆義,藤吉弘亘
電子情報通信学会 パターン認識・メディア研究会(PRMU) 技術報告,Vol. 112,No. 197,pp. 113-126, 2012.
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Abstract:

物体検出とは,画像中から物体が存在する位置と大きさを自動的に求める技術である. 物体検出は古くから取り組まれてきた顔検出がベースとなっており,近年では顔画像から多様な見えの変化が生じることから検出が困難とされている人画像に研究対象が遷移している. こうした中で,近年では人検出を難しくする要因を克服するような手法が数多く提案されている. そこで,本稿では人検出を難しくする要因を整理し,この要因を克服するための特徴抽出と統計的学習手法による識別器の二つの観点から手法をサーベイする. また,人検出法を定量的に評価するために利用されている統一的な評価指標と人画像データベースについても紹介する.
Tex Reference:

山内悠嗣,山下隆義,藤吉弘亘, "[サーベイ論文] 統計的学習手法による人検出", 電子情報通信学会 パターン認識・メディア研究会(PRMU) 技術報告,Vol. 112,No. 197,pp. 113-126, 2012.
BibTeX Reference:

@inproceedings{
author = "山内 悠嗣 and 山下 隆義 and 藤吉 弘亘",
title = "[サーベイ論文] 統計的学習手法による人検出",
booktitle = "電子情報通信学会 パターン認識・メディア研究会(PRMU) 技術報告",
vol = "112",
no = "197",
pages = "pp. 113-126",
year = "2012",
}
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